「須佐湾エコロジーキャンプ場」は夕陽が映える絶景のキャンプ場!【キャンプ場体験記】

2021年7月、夏真っ只中、山口県萩市の「須佐湾エコロジーキャンプ場」へ行ってきました。

夏=海!海が見えるキャンプ場に行きますよ~!

到着すると「スサ」の草文字が歓迎してくれます。

須佐湾エコロジーキャンプ場 入口の草文字
キャンプ場入口

ビジターセンターで受付を済ませ、サイトに向かいます。

須佐湾エコロジーキャンプ場 ビジターセンター
受付
須佐湾エコロジーキャンプ場ビジターセンター前の地面。ようこそエコキャンへ の文字
「ようこそエコキャンへ」の文字
目次

場内施設紹介

サイト

須佐湾エコロジーキャンプ場のサイトの種類はコチラ↓

  1. 16個の区画サイト(A-1~3、B-1~5、C-1~4、D-1~4)
  2. フリーサイト
  3. ケビン

須佐湾エコロジーキャンプ場は、須佐湾を眼下に見下ろす高台にあるキャンプ場で、高低差がある造りになっています

場内のサイトマップを元に、だいたいの高低差マップ&坂道マップを作ってみました。

(髙い) 赤>黄>緑>青 (低い)
サイト選びの参考に!
  • 駐車場から近い順→フリーサイト>D>C>B>A
  • 坂の楽さ順→フリーサイト>A≧D>B≧C

坂道についての情報はオートサイトではないため、荷物を運ぶのが大変も参考にしてみてください。

Aサイト 

駐車場からは一番遠いですが、坂は少な目。キャンプ場の奥にあり隠れ家的な感じ。

須佐湾エコロジーキャンプ場 Aサイト
Aサイト

Bサイト 

隣とは垣根で区切られており、プライベート感あり。B-1.2坂はゆるやかB-3.4.5坂は急めです。

須佐湾エコロジーキャンプ場 Bサイト
Bサイト
須佐湾エコロジーキャンプ場 Bサイト②
Bサイトにテントを張った様子

Bサイトから海を眺めた様子。

須佐湾エコロジーキャンプ場 Bサイト③
B-3サイトからの眺め

Cサイト

開放感があり、眺めもバッチリ。坂は急なので頑張りどころ。

須佐湾エコロジーキャンプ場 Cサイト
Cサイト

Dサイト

駐車場からは一番近い区画サイト。D-4以外は急坂はありませんが、通路が近いので通行人が気になるかも

須佐湾エコロジーキャンプ場 Dサイト
Dサイト

フリーサイト

結構広く、地面は綺麗な芝生です。

須佐湾エコロジーキャンプ場 フリーサイト
フリーサイト

フリーサイトからの眺めはこんな感じです。真っ青な海が気持ちいい!!

須佐湾エコロジーキャンプ場 フリーサイトからの眺め
フリーサイトからの眺め

休日はファミリーキャンプの方々を中心に大盛況です。

須佐湾エコロジーキャンプ場 フリーサイト②
須佐湾エコロジーキャンプ場 フリーサイト③
フリーサイト

フリーサイトの横は、受付棟の2Fと繋がっています。もしものときに避難所になっているようです。

須佐湾エコロジーキャンプ場 避難所

サニタリー棟

トイレ、シャワー、ランドリー室があります。どこも綺麗に清掃されています。

須佐湾エコロジーキャンプ場 サニタリー棟
サニタリー棟
須佐湾エコロジーキャンプ場 ランドリー室
ランドリー室

トイレ

全て和式です。

須佐湾エコロジーキャンプ場 トイレ
トイレ
須佐湾エコロジーキャンプ場 トイレの手洗い場
トイレ手洗い場

シャワー室

100円で3分出ます。お湯の温度は調整でき、水圧も十分です。

須佐湾エコロジーキャンプ場 シャワー室

炊事場

フリーサイト近くに炊事場があります。

須佐湾エコロジーキャンプ場 炊事場

BBQ棟

須佐湾エコロジーキャンプ場 BBQ棟

ログハウス

フリーサイトの奥にはログハウスもあります。ツリーハウスみたいで、童心をくすぐられます。

須佐湾エコロジーキャンプ場 ログハウス

ケビン

キャンプ場より高いところにケビンがあります。

須佐湾エコロジーキャンプ場 ケビン
ここからの眺めも良さそう。

五右衛門風呂

フリーサイト前には五右衛門風呂が!

須佐湾エコロジーキャンプ場 五右衛門風呂
子供たちが入ってました。

1家族様¥500と書いてありました。

この絶景を眺めながらの入浴は最高そうですね~!

その他の情報

・飲み物自販機

須佐湾エコロジーキャンプ場 自販機があります
場内唯一の自販機です。

推しポイント

「須佐湾エコロジーキャンプ場」の推しポイントはコチラ↓

  1. 海が近く、海遊び+キャンプが楽しめる!
  2. 夕陽の絶景スポット
  3. 使用料金が安い!ゴミも有料で捨ててもらえる

海が近く、海遊び+キャンプが楽しめる!

夏といえば海!

キャンプ場から海まで降りていけるので、海で遊んでそのままキャンプもできるという神スポットです。

須佐湾エコロジーキャンプ場から海へ下りられる場所
ここから海へ行けますよ~
須佐湾エコロジーキャンプ場近くの海
水は透き通ってます。さすが日本海。
須佐湾エコロジーキャンプ場近くの海②

ただし、足元は砂浜ではなく大き目の石なので履物必須

サイトでは、海水浴後に水着でバーベキューしてるファミリーも!

最高の夏の思い出になりそう!

夕陽の絶景スポット

こちらをごらんください。

須佐湾エコロジーキャンプ場フリーサイト近くから見える夕陽
夕陽 その1
須佐湾エコロジーキャンプ場からみる夕陽②
夕陽 その2

絶景・・・!!

沈むまでしばらく眺めてました。

ちなみに、景色はCサイトとフリーサイトの間から眺めた景色です。

我々が泊まったB-3からは直接は見えず、おそらくAサイトも見えなそう。Dは一部見えるかも。

季節によって太陽の沈む位置は変わるので確実ではありませんが、夕陽をサイトから見たければCサイトかフリーサイトがおススメです。

波の音を聞きながら、夕陽と赤く染まった空を眺めながらハイボールを流し込む・・・。優勝ですね。

使用料金が安い!ゴミは有料で捨ててもらえる

サイト使用料の安さも、須佐湾エコロジーキャンプ場の魅力です。

★追記、変更(2022年1月11日)

2022年1月現在、宿泊(13:00~翌日10:00)1570円と変更になったようです。

また、サイト使用料に加え、入場料(ゴミ処理代込)100円×人数が必要とのこと。

HPには日帰り料金の記載はありませんでした。日帰り利用が可能かどうかは公式HPにてお問い合わせください

変更後は値上げされていますが、チェックイン可能時間が早くなっているのが嬉しいです。

値上げというか、今までが激安すぎたのかも…。

キャンプサイトは、区画サイトもフリーサイトも人数関係なく、宿泊(15:00~10:00)1050円、日帰り(10:00~16:00)520円という安さ。レイトチェックアウト(~15:00)は一人250円追加でした。

また、ゴミも1人あたり50円で処分してもらえます。

レンタルできるリヤカーとゴミ分別セット

気になったポイント

須佐湾エコロジーキャンプ場の気になるポイントは次の点です。

  • オートサイトではないため、荷物を運ぶのが大変
  • 夏は虫多めなサイトあり

オートサイトではないため、荷物を運ぶのが大変

須佐エコロジーキャンプ場は、全サイト車の乗り入れはできません。駐車場に車を停めて、荷物はリヤカーで運びます。

ビジターセンター前でリヤカー借りることができる
受付横 リヤカー置き場

区画サイトは段々畑のような造りになっており、全体的に坂が多め

真夏(7月末)で35℃近い気温ということもあり、かなり大変でした。(サイトまでの所要時間としては5分ちょっとくらいなのですが…。)

須佐湾エコロジーキャンプ場 段々畑のようなサイトの様子
中央に見えるのは、上段:C-1.2 下段:C-3.4

以下、体感坂道MAPです。

須佐湾エコロジーキャンプ場の坂道マップ
※あくまでも個人の体感です※

駐車場から一番近いのはフリーサイト、次がDサイト。この二つは割と坂は緩やかです。ただし、D-4は急めの坂あり

須佐湾エコロジーキャンプ場の坂道の様子①

B-3.4.5、Cサイトへの坂も急です。

下の写真は、B-3.4.5へ行く時に通る坂。見た目30°近くはありそうです。

須佐湾エコロジーキャンプ場の坂道の様子②
B-3.4.5で使用する坂①
須佐湾エコロジーキャンプ場の坂道の様子③ 
B-3.4.5で使用する坂 ②

Cサイトへの道は、急かつ長めです。

須佐湾エコロジーキャンプ場の坂道の様子④
Cサイトへ向かう坂

Aサイトは駐車場からは一番遠いですが、坂は緩やか。

須佐湾エコロジーキャンプ場の坂道の様子⑤
Aサイトへの坂
サイト選びの参考に!
  • 駐車場から近い順→フリーサイト>D>C>B>A
  • 坂の楽さ順→フリーサイト>A≧D>B≧C

Cサイトは一番絶景が楽しめるサイトでもありますが、荷物を運ぶ大変さとどっちをとるか…。

夏は毛虫多めなサイトあり

木が多いキャンプ場はどこも同じかもしれませんが、毛虫落ちてきました🐛

初心者にとっては刺激的でした!

フリーサイトは頭上に木はなく、毛虫NGな人はフリーサイトをおススメします。

Cサイトも木は少な目。

近場の温泉紹介

道の駅 阿武町「鹿島の湯」

チェックアウトしてから、阿武町にある「道の駅 阿武町」に行ってきました。

須佐湾エコロジーキャンプ場からは車で約30分くらい。

ここは、道の駅発祥の地だそうで!物産直売所、レストラン、温水プール、そしてお目当ての「日本海温泉 鹿島の湯」が併設されています。

「道の駅阿武町」にある鹿島の湯 外観②
入口

大きい温泉ではないですが、施設は新しめで中も綺麗。サウナもついていました。

「道の駅阿武町」にある鹿島の湯 外観
日本海温泉 鹿島の湯

めちゃくちゃ汗かいてたので、かなりリフレッシュできました~

田万川温泉「憩いの湯」

2021年7月はリニューアル工事により休館中だった「田万川温泉 憩いの湯」が、2022年4月~再オープンしています!

キャンプ場からも近いので、是非。

まとめ

夏は海水浴も!キャンプも!という人やファミリーに、特におススメなキャンプ場だと思いました。

段々畑のような造りになっており、小道も多い。

秘密基地を探検している気分になれます!

須佐湾エコロジーキャンプ場の眺め
キャンプ場(フリーサイトからの景色)
須佐湾エコロジーキャンプ場にある小鳥のオブジェ
小鳥さんのオブジェ。奥に見えるのはDサイト。

夏休みの思い出作りにも最適ではないでしょうか。

真夏の荷物運びが大変でしたが、絶景の夕陽が見れたので大満足でした。

キャンプ場 基本情報

スクロールできます
住所山口県萩市大字須佐787番
営業期間通年
チェックイン13:00~17:00
チェックアウト10:00
利用料金【宿泊】¥1,570円+ 入場料(ゴミ処理代込)100円×人数
アーリーチェックイン施設にお問い合わせください。
レイトチェックアウト施設にお問い合わせください。
デイ利用施設にお問い合わせください。
予約方法公式HPよりWEB予約可
薪販売
ペット
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